そらいろ

見てないようで、見てたり。 考えてないようで、考えてたり。 そんなこんなを描いていく テキトーぶろぐ!
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
No  242

最後の日

今日は大学3年生の夏休み最後の日でした。

何をしたかっていうと、
昼まで寝てー
デスドライブしてー
教採の勉強ちょこっとしてー
菓子作ってー
終わった(笑)

そんな感じの最終日でした。


夏休みというと私はいつも思うことがあります。

それは「本をたくさん読もう」ということ。

いつも学校がある平日ってそれなりに忙しくて本なんて読めないから。

今なんて平日本は読んでもレポートに必要な参考文献ばっかり。

そーいうのはうんざりだけど、

中学、高校くらいからかな?

夏休みはたくさん本を読むことを課しています。

尊敬する祖父が、
多く本を読む人だったというのも影響しているのかもしれません。

読む本のジャンルは何でも。

特に決めません。

あるものを手当たり次第。

小説はもちろん、漫画とか、時には絵本も読みます。

普段あんまり読まないけど、今年は雑誌も読みました。

できればシリーズ物は夏休み中に読み終わらせたくて、
それが原因でよく夜更かしをしてしまいます(^^ゞ

学校のある日常が始まってしまうと読む時間がなくなってしまうので、
どーしても話が途切れるのが嫌で読んでしまうんですよね(笑)

こういう所は子どもっぽいなって自分でも思います((`∀´))

そんなこんなで今年も多く本を読んだのですが、
せっかくたくさんの本を読んだので、
ここで少し紹介をしたいと思います。

うーん、今年は兄貴がライトノベルを好きなせいで
全体的にラノベが多いんですよね(*´x`)

だって、函館とゼミ合宿から帰ってきたら
ベットの上に山のように
漫画と小説が積まれてるんですよ(;・w・)

あぁ、読めってことかって一瞬にして悟った末っ子です。

頑張って読みましたよ!

その中でも皆さんに勧めるとしたらこれですかね?

レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)
(2009/06/27)
有川 浩

商品詳細を見る


ライトノベル繋がりですが、フツーの小説です。

今や有名人、有川浩という作者さんが書いてます。

この人の代表作は「図書館戦争」という作品です。

ぶっちゃっけ「図書館戦争」読んでないけどね!(笑)

初めてこの人の本を読んだのがこの「レインツリーの国」でした。

兄貴が
「同僚に勧められて読んでみたんだけど、俺はこれ読んでてむかつくんだよね。
感想聞きたいから読んで。」
って言って渡してきたのがきっかけです。

あらすじはこんなん↓

【きっかけは「忘れられない本」。
そこから始まったメールの交換。
俺はあっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。
だが、意を決して出したメールの返事はつれないもの。
かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。】

この「忘れられない本」ってのがライトノベルだったりするんですよね、確か。

だからライトノベル繋がりでこの本を勧めてみました。

内容は恋愛もの。

登場人物の会話のテンポがよくて、読みやすい作品です。

自分は嫌いじゃなかったけどなー(´・ω・)

兄貴はダメな理由が分かるけど(・ω・`)

まぁ、興味のある方は読んでみてください。


長くなったけどまだ紹介したい本があるんですよ!

小説から一冊紹介したから、
次は漫画から。

アライブ 最終進化的少年(1) (月刊マガジンコミックス)アライブ 最終進化的少年(1) (月刊マガジンコミックス)
(2003/11/15)
あだち とか、河島 正 他

商品詳細を見る

生とは何か、死とは何か、命って何なのか、生きてるってどういうことなのか。

漫画ながらに考えさせられるいい作品でした。

アライブ 最終進化的少年(21) <完> (月刊マガジンコミックス)アライブ 最終進化的少年(21) <完> (月刊マガジンコミックス)
(2010/05/17)
あだち とか

商品詳細を見る

21巻で終わる長い作品ですが、
興味のある方はぜひ読んでみてください。


今日は長いけどまだまだ続きます(笑)

最後に、絵本の紹介を。

としょかんライオン (海外秀作絵本 17)としょかんライオン (海外秀作絵本 17)
(2007/04/20)
ミシェル・ヌードセン

商品詳細を見る

こんなライオンになりたいと思わせた一冊(笑)

悪くいえばありきたり、ありがち。
良くいえば王道の感動もの。

親子で読んでほしい絵本です。

さて、こんな感じで本の紹介を終わりたいと思います。

長々と失礼しましたm(__)m

他にも読んだ本はたくさんあるので、
また機会があれば紹介したいと思います。

ここまで読んでくださった方、
ありがとうございます!


いつもコメントくださる方、拍手ボタン押してくださる方、
ありがとうございます。

関連記事
スポンサーサイト

別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<初っ端から | そらいろ | 会いたくなったら>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| そらいろ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。