そらいろ

見てないようで、見てたり。 考えてないようで、考えてたり。 そんなこんなを描いていく テキトーぶろぐ!
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No  243

初っ端から

へこまされた。

大学の授業始まったばかりですが、
早速課題は山盛りに出され、
大学始まったぁ!って感じです。

初っ端から、
いろんな意味で現実を突きつけられました。

お前はこれからどうするのか、改めて考えろって言われた気分です。

私は中高の国語教師を目指して目下勉強中なのですが、
「そろそろ本当に教師になるのかどうか腹を決めてください」
と国語科指導法の教授に言われました。

自分は本当に教師になりたいのか、
改めて自分に問わなければならない時が今来ました。

以下教授の言葉、要約。


「教師だけを目指すことは決して悪いことじゃない。
でも、それはある意味視野の狭い自分が決めていることなわけで、
もしかしたら自分にもっと向いているものがあるのかもしれない。
可能性はまだまだ広がっているのに、本当にそこで固執していていいんですかね?

今、高校生で就職する人が増えています。
そうすると高校教師になって担任になった日には、
その子たちの就職についても指導、考えていかなければなりません。
そんな時に教師一本で考えてきて教師になっちゃった奴には
そういった知識は少ないですよね?
だからと言って、『就活してないから私にはわかりません』
なんてことは言えない訳ですよ。
じゃぁ、そういう人はどこで社会を学ぶんでしょうねぇ。
そう考えると今この時期はとても大切なもので、
教師を目指す上でも就職活動はしておいた方がいいと私は思います。
少なくても一社は受けた方がいいと思います。

教師を目指す人は改めて考えなければならないと思います。
『本当に自分は教師を目指すべきなんだろうか』と。
あえて語弊を招くことを恐れずにいうならば、
本当にあなたに教師が向いてるかもわからないじゃないですか。
逆に教師をあきらめた人にも、
『本当にあきらめて良かったのか』と問い直す必要があります。
それも自分の可能性の一つですからね。
本当に教師になるのかどうか、自分の中ではっきりと決めて、
しっかりと腹積もりをしてください。
そして、そのために必要なことを今からでも始めてください。」



授業中に投げかけられる言葉の全てが現実の重さをまとって
学生に降りかかります。

自分達はこれをしかと受け止めて、
自分で決めて進んでいかなければなりません。

初っ端から、キツイよな。

でも、今がその時期なんです。

私はひとつ、自分の中で決めました。

自分は決して器用な人間ではないので、
今までは、就職活動はせず、
教採一本だけで頑張ろうと考えていました。

どっちも手を出したら、
どっちも中途半端になってしまうと考えていたからです。

でも、今日教授の話を聞いて、
自分の可能性を確かめてみようと思いました。

せめて自分の経験値となるように、
就職活動もしようと思います。

氷河期よりも氷河期と呼ばれるこの時代に挑もうと思います。

現時点でうちの大学の私がいる学部の就職率は20%だそうです。

かつては95%ほどを誇っていたのが嘘のようです。

それでも、できる所まで挑んでみようと思います。

逃げない決意をここに。



いつもコメントくださる方、拍手ボタン押してくださる方、
ありがとうございます。


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この記事のコメント

No.109
こんばんは。
エンさんは、大学3年生なんですね。就職活動を始められているのですね。。。ウチの次男に近いような・・・。 長男は、高校の体育の先生の免許があるのですが、某ジムのスポーツインストラクターをしています。どうしても諦めきれないスポーツをプロとして数年続けていましたがケガの為、断念。その結果でした。ただ、大学で学んだことは、多少なりとも生かされているようです。そして、次男も現在必死に同じような道を歩んでいて、親としてはただハラハラ見ています。
大学3年、4年。大変な時期だと思います。無理をせず、お身体大切にして下さいね(*^^)v  
2011-09-25 Sun 00:09 | URL | おたふく豆 #-[ 内容変更]

No.111 Re: タイトルなし
こんばんは。
私、おたふく豆さんの次男さんに近いんですか?(^^ゞ
今は就職氷河期で企業就職も難しく、
教員も政府が財政削減のため正規教員を減らしていて
大変なんですよね。
困りものです。

長男さんすごいですね!
元プロスポーツ選手で、
体育の教員免許を持ちつつも
ジムのスポーツインストラクター!
格好良すぎですね!
でも、怪我でスポーツを断念する時は
計り知れない思いだったと思います。
人生の思うようにいかない様を実感させられますね。

親御さんからすれば、
子どもの将来は、
ある意味本人達よりも心配かもしれませんね。
うちの親も多くは言いませんが、
思う所はたくさんあると思います。
親に心配させないためにも
今できることからコツコツと頑張りたいと思います。

温かい応援の言葉ありがとうございました。

2011-09-30 Fri 23:56 | URL | エン #-[ 内容変更]

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